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time108.log

読書したり、考えたり、プログラミング試してみたり

完全無人コンビニは過疎地には無い方が良さそう

お昼に見たAmazon Goのニュースから、完全無人コンビニについて考えてみた。

 

昼にtwitterを見てるとエンジニアの方々がAmazon Goについて騒いでいました。

くわしくは解説されているページが多数上がっているのでそちらをどうぞ。

tanaboo.hatenablog.com

さて、おそらく将来的には商品の搬入についても、自動運転の輸送トラックとAIロボットによって行われて究極の無人コンビニが完成されるでしょう。

ふと思いました。無人コンビニを近くにスーパーの無い山奥の農村地域に置いてはどうかと。

そうすれば、都市部と同じように新鮮な食料品や、必須の日常品を手軽に買いやすくなるのではないかと。日本も早急に導入しようと。

しかし、良くない点に気づきました。

山奥の集落に完全無人コンビニができてしまうと、今まで配達などで来ていた運送業者さんが減ってしまい、外部からくる人が減ってしまうのではないかなと。そして、何か異変が起きた時に気づかれにくくなったり、更に過疎化するのでは無いかなと。

なので、過疎地には有人のコンビニが建って、外部からアルバイトの人が来て状況を見てられるようなほうがいいと思いました。

 

まあ、そのまえにコンビニは都市部では歩いてすぐのところにいくつもあるのに、もっとインフラとして重要な過疎地には立たないんでしょうね。どこが一番はじめに気づくのでしょうか。